孫と過ごした柏崎の一週間

大阪に住んでいる娘が二人目の産休に入ったため一人目の子ども(4歳)を連れて里帰りをしていました。12日の夜に着いてから実家で過ごしていました。今日は早朝に家を出発し、大阪まで送り届けました。

その間、ちょうどえんま市があり、天気も良く、それなりに柏崎のいいところを巡りました。

  • えんま市・・・金魚すくいやスーパーボールすくいをしたり、4歳の子にとってこんなにたくさんの露店を見たことはなかったと思います。
  • 広田温泉 湯元館・・・親子4人で泊まりました。夜にはホタルを見ることができました。私自身もホタルを見ることは久しぶりで、懐かしい思いに浸れました。温泉も最高でした。
  • 谷根のニジマスの釣り堀・・・子どもが孫を連れてくると毎回行っているところです。長男は東京、長女は大阪にいますので、その子どもにとっても自然の中での釣りは柏崎に来て初めてのことです。魚がかかった時の釣竿を通してのあの感覚は小さな子どもにとっても忘れがたい感覚のようです。
  • 柏崎の海・・・まだ海水浴には早いでしたが、番神の岩場の海岸でカニや貝を捕まえました。孫にとっての海は柏崎でしか体験したことがないのです。大はしゃぎでした。
  • 甘味処 餡庵・・・孫が来ると毎回連れて行っているところです。お店であんみつを食べました。今回は4歳の子にとって初めてあんこのおいしさを味わいました。
  • 駅前公園・・・ブランコにはまった4歳児でした。一人で漕げるようになりました。よく見るとこの駅前公園には子どもの遊具だけではなく、高齢者にとっても運動ができるものも設置してあります。

キッズマジックが工事のため遊べなかったのは残念でしたが、柏崎以外でもこんなところに行きました。

  • サクランボ狩り(聖籠)・・・年間を通して6月のこの時期にしかできないことです。4歳の子はいちご狩りには大阪の地元でも行ったことがあったようですが、サクランボがなっているところを見たのは初めてだったようです。食べ放題で、取ったサクランボをその場で食べられるのですが、まだ口の中で種と実をを分けて上手に食べることが難しいようでした。
  • 水族館(寺泊)・・・水族館も初めてではないようでした。ただ、ペンギンを目の前、数十センチのところで見たのは初めてだったようです。

4歳児にとって、今の体験がどこまで記憶に残っているのかはわかりませんが、きっとこれからの人生において何らかの影響があることだと思います。そして何より、私たちにとって柏崎の良さを再確認できるいい時間であったことは確かです。

投稿者: shigeno_masaki