今日は標記の陸上大会が行われました。市内の小中学生(一部に高校生)が参加しました。暑い中でしたが風の具合もよくいくつかの大会新記録が出ました。特に小学生のレベルが高くなってきていることに嬉しさを感じるとともに、その指導者へ敬意を表したいと思います。そんな中、今日は東洋大学陸上部の酒井監督と長距離選手3名が大会に来られていました。長距離種目には小中高校生と一緒に大学の選手も走ってくれていました(下の写真の先頭の白いユニフォームの選手が東洋大学の選手です)。この大学の選手は3000mを9分30秒くらいのペースで楽々と伴走しているのです。彼らにしてみると当然のことなのでしょうが、やっぱり、さすが箱根駅伝で区間賞を狙える選手は違うなあと思ってしまいます。憧れの選手を生で見て、一緒に走れるなんて素晴らしいことです。今から正月の箱根駅伝が楽しみです。


