一般質問1日目

今回の一般質問は17人の議員が行います。私は今回は行いません。以前も記しましたが、前の期までの8年間はすべての定例会で一般質問を行ってきました。3期目になり、副議長を拝命してからは9月定例会議で行っただけです。やはり副議長になったということは大きなことで、別に一般質問を行うことに関して障害になっていることではありませんが、県内他の自治体を見ると、議長はもとより副議長も一般質問をしてないところも少なからずあり、議会運営を第一としていることを感じたのです。お隣の刈羽村では、議長でも一般質問をしているようですから、私自身の感じ方の問題なのかもしれませんが。

それはともかく、今日は6人の議員が「中心市街地の再生と脱炭素のまちづくり」「不調を乗り越え、活躍できる社会を目指して」「櫻井市長の市政運営」「令和6年度の予算編成と事業」「環境にやさしい農業を目指して」「小中学校の廃校舎の活用」「小中学校の運動会、体育祭とマーチングバンド」「災害に強いまちづくりを目指して」「自転車事故による被害を最小限に」「道の駅風の丘米山再整備計画」「ごみ処理場と資源物リサイクルセンターの方向性」「子宮がん予防啓発とHPVワクチン接種の推進」「障害福祉の相談支援体制の充実・強化」などについての質問がありました。現在の柏崎市の大きな課題となっているフォンジェ、市役所跡地、道の駅、ごみ処理場建設などは市民にとっても注目しているものです。市としても先を見通す中で、多くの関係機関あるいは民間事業所と連携を図りながら取り組んでいるものです。それにしてもフォンジェにあった生鮮食料品販売スーパーの撤退や旧市役所跡地の施設建設にあたってのプロポーザルの不調は想定を超える出来事であり、市当局のみならず、私たち議員、関係者にとって頭の痛いことになっています。市長の答弁も歯切れのいいものではありませんでした。

投稿者: shigeno