今日から所属する文教厚生分科会による令和4年度決算の審査が始まりました。昨日までにすでに総務分科会と産業建設分科会は審査を終えています。この文教厚生分科会の所管は福祉保健部、子ども未来部、教育委員会ですので、それらの部署が関わっている一般会計決算と特別会計としての国民保険特別会計、高齢者医療特別会計、介護保険特別会計の審査をします。その中で、今日は福祉保健部関係の決算審査をしました。以下は一般会計決算における主な質疑内容です。
- 総括的質疑として、「コロナ感染症対策の総括」「人材確保育成の総括」
- 「民生委員費」:民生委員の担い手不足解消の手立ては。
- 「重層的支援体制移行準備事業」:本格実施に向けての現在の状況。
- 「自立支援給付費」:障害のある方へサービス費用の利用状況。
- 「介護従事者人材確保育成支援事業」:離職者の状況。
- 「子どもの医療費助成事業」:利用されていない状況があったのか。
- 「生活保護費」:申請が認められなかったケースはあったか。
- 「ひきこもり支援事業」:支援が必要な人の掘り起こしは。8050問題への対応は。
このほか3つの特別会計決算についての審査も行いました。介護保険特別会計の審査の中で、現在の特別養護老人ホームへの待機者の現状を確認できました。現在の待機者は実人数として668名いるのですが、年々減少している状況です。3年前の待機者に比べ250人ほど減少しています。そして1年間に入退所の入れ替えが200人ほどあるとのことでした。
月曜日に子ども未来部と教育関係の所管部分の審査をします。

