今日から一般質問の受付が始まりました。前回の6月定例会議では一般質問を私は行いませんでしたので、改選後初めての質問になります。実は、新潟県内の自治体で副議長が一般質問をしているのかどうかという調査をしたものを見ました。かなり多くの自治体で行っていない、というものでした。申し合わせのようにしているのかどうかはわかりませんが、議長に事故があった時には副議長がその代理として議事を進行するとなると、行わない方がいいのかもしれません。しかし、一般質問は議員に与えられたいわゆる権利でもあります。隣の刈羽村では議長も一般質問するそうです。議長が質問している間は副議長が議長席に座って進行するとのことです。ですから、私も前回は新人議員も一般質問するし、大勢になりそうだということもあり、控えましたが、今回は行うことにしました。ただ、言い訳になってしまいそうですが、前の期のように毎回必ず一般質問をすることはしないで、状況を見ながらにしたいと思います。
さて、明日から予算決算常任委員会運営会議の行政視察に出かけるということもあり、今日中にしかも午前中のうちに提出しようと思っていました。提出したのは6番目、会派の関係もあり発言順は4番目になりました。以下がその内容です。
1 インクルーシブなまちづくり
(1)インクルーシブなまちづくり推進に向けて
(2)学校におけるインクルーシブ教育
ア.インクルーシブ教育の受け止め
イ.メリットとデメリット
(3)インクルーシブ教育の推進の考え
(4)柏崎市の学校教育現場でのインクルーシブ教育の現状と課題
2 柏崎市の学校教育における生成AIの活用
3 全国学力学習状況調査の結果から見えてくる柏崎の子どもたちの実態
インクルーシブというあまり聞きなれない言葉を使った質問になりますが、これは包摂とか排除しないという意味で、どんな人も同じ場所で生活できるようにしよう、というものです。これに「教育」を付けてインクルーシブ教育として学校関係ではそれなりに取り組みを進めています。このインクルーシブ教育が今期の文教厚生常任委員会のテーマとして取り組むものにもなっています。柏崎市のスタンスを確認したいと考えています。
4番目の発言順ですので、9月8日(金)の午後2時頃からの質問になります。よかったら傍聴あるいはインターネット中継をご覧ください。

