2年前の5月1日にうちに来たカメレオン。産まれて間もなくの赤ちゃんを買ってきて2年間経ちましたが、今朝、死んでしまいました。突然のことではなく、今月初めに異変があり、ここ1週間は木の上に登ることもできなくなったようで、弱っていました。昨日まで私が視察で家を空けていましたので、私の帰りを待っていたように息を引き取りました。
やはり生き物を飼うということはこういうことを経験することになります。これまで飼ったことのある犬などの哺乳類とは違い、爬虫類は飼い主には懐かないとはいえ、2年間以上毎日のように世話をしてきた者にとっては悲しいものです。
カメレオンの目は特徴的です。目が出ており、左右の目の動きが違っています。しっぽの蒔き方も犬とは逆向きに蒔き、これも特徴的です。エサは動いているものしか認識しないこともあり、うちでは生きたコオロギを与えていました。その取り方はご存じの通り舌をビュッと出し、一瞬でエサのコオロギを捕らえます。映像ではこれらは確認できていても生で、自分の目の前で見ることができたのは貴重な経験にもなりました。・・・冥福を祈ります。

