ぎおん柏崎まつり(たる仁和賀)

今日は昨日の民謡流しに引き続き、各町内や団体によるお神輿、山車による練り歩きです。このたる仁和賀も市民が本町通りに集まって練り歩くのは4年ぶりです。私のイメージの中では、柏崎の夏はお神輿を担いで翌日花火を見て、始まるという感じでした。私が所属している北園町はお神輿や子どもの山車へは中学生の参加はありませんが、私の頃は中学生が子どもの山車を引っ張っていました。その頃から40年くらいはお神輿や山車へは関わりませんでしたが、大人として神輿に関わると、その迫力、一人一人の力強さをドカ~ンと感じます。

今日の参加団体も4年前の7割くらいになっているとのことでした。参加している団体も担ぎ手を集めることに苦労しているようです。お神輿1つ担ぐにも50人いやそれ以上の人数が集まらないと大変なようですから。

今日も私は設置された本部席に正副市長と正副議長として立っていました。今日の本部は商工会議所(市民プラザ)前とフォンジェ前の2か所にありましたので、私たちはフォンジェ前の席で立っていました。ここにいると参加団体の全てがみられるので、柏崎市民の勇ましさ、心意気を直に感じられました。山車に乗って演奏したり踊ったりする子どもたちへの練習は大変なのでしょう。でも各町内で工夫しながら盛り上げてくださいました。参加する方々はもちろんでしょうが、それを見ている人達もエネルギッシュで、柏崎市内の元気がすべてこの本町通りに集まっているのではないかとも思えてしまいました。

投稿者: shigeno