今日から「ぎおん柏崎まつり」が始まりました。今日が民謡流し、明日がたる仁和賀、そして明後日が大花火です。花火は昨年も打ち上げましたが、民謡流しとたる仁和賀は4年ぶりの開催です。
民謡流しは3種類の踊りを踊りながら練り歩きます。「三階節」「柏崎おけさ」「柏崎甚句」です。私たちの頃は小中学校の運動会で「三階節」や「柏崎おけさ」を踊りました。運動会前はその踊りを練習したものです。ですから今でも何となく踊りの形は覚えていました。50年経っても体で覚えたものは忘れていないものなのですね。
今回私は副議長という立場ですので、柏崎商工会議所前の本部関前に立って、参加者の様子を見ることになりました。商工会議所の正副会頭、正副市長、そして正副議長がその場にいたのですが、初めてでしたので、少し落ち着かない感じでした。でも、会頭をはじめ皆さんはさすが組織のトップですからこんな私でも温かく受け入れてくださいました。それはそうと、今日の参加団体、参加者はコロナ禍前に比べ7割くらいになっていたとのことです。3年間のブランクは、このようなイベントへの参加意欲も削いだのかもしれません。その中でも、参加した皆さんは生き生きした表情で、楽しそうに踊っていました。

