ぎおん柏崎まつり 子ども神輿町内回り

今月25日に本町通りで各町内や団体からの神輿や山車が練り歩く「ぎおん柏崎まつり たるにわか」が行われます。私が所属する北園町は25日には大人が担ぐ神輿と、子どもたちが乗って演奏する山車の2つを出します。そして、今日は子どもたちによる子ども神輿を2つに分かれて町内に繰り出しました。いつもは2つの子ども神輿と子どもが乗る山車も町内回りでは披露していたのですが、残念ながら子どもたちの人数が集まらず、今年は山車を回すことができなくなりました。

今日はおとといまでと違いかなり熱くなりました。天気が良すぎで熱中症などの危険がありました。そんな中でしたが、何とか子どもたちは頑張りました。下の写真は町内にあるしおかぜ荘で山車を披露したときの写真です。山車は町内を回せませんでしたが、町内の集会所前とこのしおかぜ荘の2か所で太鼓と踊りを披露しました。しおかぜ荘とケアハウスしおかぜに入所されている方々も出てきてくださり、子どもたちの太鼓と踊りに拍手をくださいました。

25日の行われるたるにわかですが、今年は4年ぶりになります。その間のコロナ禍により出場するチームが3分の2になったとのことです。出場するチームも、北園町と同じように子どもの数、神輿の担ぎ手の数がなかなか集めることができないようです。コロナ禍の影響なのか、期間が開いた市民参加のイベントはその縮小が顕著です。今週末に行われるどんがら祭りも参加団体が相当減ったそうです。しかし、柏崎を活気づけるため、出るからには人数を集め、元気よく頑張りたいと思います。

今日7月16日は柏崎市にとって大切な日です。中越沖地震が発生した日です。今年で16年目になりました。ですから、子ども神輿を担ぐ子どもはその日のことは分からないわけです。今日の出発前にあいさつをさせてもらいましたが、その時にこの中越沖地震が発生した話をしたところ、そうなんだ、という反応があったので、学校はしっかり学んでいるのだと思いました。被災された方々への思いを込めて町内回りをしました。

投稿者: shigeno