14日から始まる世界水泳に水球で出場するセルビアとモンテネグロが柏崎で事前合宿をしています。その両チームが練習試合ではありますが、アクアパークで試合をしました。ちなみにセルビアは東京オリンピックで金メダルを取ったチームで、モンテネグロも8位に入賞しています。日本は10位でしたね。
正直、水球の試合をしっかりと見ることは初めてでした。ルールもよく分からず、何人で試合をするかもわかりませんでしたから、初心者の中の初心者でした。でも、いざ始まってしまうとあっという間に引き込まれていました。その前に選手入場があり、あの大男たちに圧倒されてしまったこともありました。そうそう、水球は1チーム7人で、そのうちの一人がキーパーです。8分間のクオーターです。それで、頻繁にホイッスルが鳴るのですが、試合は止まりません。そしてボールがないところで選手が「退水」を命じられることがよくあります。攻撃と守備が入れからるタイミングで頻繁に選手が交代します。交代のときにいちいちコールはありません。3回反則をするとそれ以降その試合には出られません。などが見ていて分かったことです。
以前、ブルボンポロクラブのキャプテンをしていた志水さんと話をしたことがありました。それによると水球はボールを扱う場面ではなく実は水中での攻防がものすごいんだ、ということでした。足は絡めるは水着を引っ張っるは、まさに格闘技だそうです。その話を聞いていましたので、プールサイドから水中は見えませんでしたが、選手が接近している時にはそういうことが起きているのだと想像しながら見ることができました。
練習試合とはいえ迫力がありました。が、公式戦だともっと激しくなるのでしょうね。ぜひ見てみたいと思いました。


