選挙に向けて

柏崎刈羽地区では県会議員選挙が無投票となりました。選挙がないということは有権者にとって選択肢がなかったということでもあり、政治への関心がさらに薄れていくことになります。だったらお前が出ればいい、と言われそうですが、なかなかそういうわけにはいかない状況でもあります。さて、統一地方選挙の後半戦、4月16日告示、23日投開票の柏崎市議会議員選挙。こちらの方は無投票というわけにはいかないようです。先日の説明会には27陣営が参加していたように、5人オーバーくらいの状況です。私も3期目を目指して立候補の準備を進めています。これまでの間に、パンフレットを配布しての後援会員の募集をしたり、町内会長へあいさつ回りをしたり、これまでお世話になった方へあいさつに行ったりとそれなりに活動をしてきました。とはいえ、これまでと同様に私は政党に所属していませんし、企業の後ろ盾があるわけでもありません。地道に後援会員と一緒だったり一人だったりで活動しています。そんな中ですが、これまでにないくらいの「推薦状」もいただきました。この推薦状は町内会からものもがほとんどです。私を認知してくださっている町内会などが増えてきているという証だと思います。ありがたいことです。

私は3回目の選挙になりますが、以前から、「選挙は告示まででほぼ終わるものだ」と言われていました。私のこれまでの選挙はこの言葉の状況ではありませんでした。特に1回目の選挙は、4月に入り活動をはじめ、告示を過ぎてから本格的に動き出したような感じでした。2回目の選挙も正直、議会の仕事などもあり、活動時期や活動内容がまだよく分かっていない状況で、動きも十分とは言えませんでした。そして今回の3回目です。これまでの反省に立ち、11月中から早めの活動を心がけてきました。しかし、逆に早すぎたようで、効果がほとんどなかったような感じです。ですから、市民から見ると他の人よりも遅いような受け止めになっていたのかもしれません。こんな様子ですから手ごたえが…。昨日からは県会議員選挙の期間に入りましたので、柏崎地区は選挙はないとはいえ、表立った活動はできません。作戦を考えたいと思います。

今日から令和5年度が始まりました。今日明日と土日ですので、実際は3日からの年度初めになると思いますが、いつも通り気持ちが引き締まります。進学、就職などで新たな土地、新たなステージに立つ方々にとって、いいスタートが切れることをお祈りします。私も頑張ります。

投稿者: shigeno